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矯正歯科

注意点・リスク・副作用

治療内容 矯正装置の力で歯を動かし、不正咬合や不正歯列を治療します。歯並びが改善されることで、発音の改善や食べ物が歯に詰まりにくくなるなど、口腔内の衛生状態を管理しやすくなります。
また、噛み合わせが良くなることで、結果的に健康的で美しい歯並びとなり、見た目も大きく向上します。
標準費用(自費) 363,000円~2,220,000円(税込)
治療期間・回数 口腔内の状況や治療内容により異なります。
副作用やリスク
  • 矯正装置が歯や口腔内に接触することで、発音に支障をきたしたり、口内炎などの傷ができることがあります。
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  • 歯磨きがしにくくなるため、虫歯や歯周病のリスクも高まります。
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  • 金属製の矯正装置を使用する場合には、金属アレルギーの可能性あり。
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  • 抜歯を伴う矯正治療の場合、使用する麻酔薬に注意が必要であり、麻酔薬による動悸や血圧上昇、稀に吐き気やアレルギー反応を引き起こすことがあります。

薬機法において承認されていない医療機器について

当院では、薬機法において未承認の医療機器である「マウスピース型カスタムメイド矯正装置(インビザライン®)」を使用した矯正治療を行っています。

未承認医薬品・医療機器(以下、「未承認医薬品等」とする)について、当サイト内で治療法等を記載するため、厚生労働省が定める医療広告ガイドラインに従い、「未承認医薬品等であること」「入手経路等」「国内の承認医薬品等の有無」「諸外国における安全性等に係る情報」「医薬品副作用被害救済制度の対象外であること」について掲載いたします。

未承認医薬品等であること

マウスピース型矯正装置(インビザライン)は医薬品医療機器等法(薬機法)の承認を受けていない未承認医薬品です。

入手経路

当院が治療に用いるマウスピース型カスタムメイド矯正装置(インビザライン®)は、アライン・テクノロジー・ジャパン株式会社より入手しています。

国内の承認医薬品等の有無

国内にもマウスピース型矯正装置として医薬品医療機器等法(薬機法)の承認を受けているものは複数存在します。

諸外国における安全性に係る情報

マウスピース型カスタムメイド矯正装置(インビザライン®)は、1998年にFDA(米国食品医薬品局)から医療機器として認証され、販売認可を受けています。

医薬品副作用被害救済制度の対象外であること

マウスピース型矯正歯科装置(インビサライン)は完成物薬機法対象外の矯正歯科装置であり、承認薬品を対象とする医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。